そもそもクレジットカードの審査基準や審査時にカード会社の人が何を見てるのか考えてみろ!

どうも当サイトの管理人、デミアンだ。このサイトではクレジットカードの審査が厳しい人向けに、このオレ、デミアンが審査をクリアするためのコツを詳しく紹介していく。
そもそもの話だが、クレジットカードっていうのは常識的に考えて誰でも持てるようになってるんだよ。カード会社も儲けたいからな。一定の収入がある奴で支払能力(返済能力)あるとカード会社から判断されればほとんどの審査には通るんだよ。もちろんゴールドカードやプラチナカードは別だ。これはわかるよな。

 

その他にも以下の内容で問題なければ審査に通る。

 

・安定した収入
・返済能力
・明確な居住場所

 

の3つで特に欠点が無ければ、審査に通る可能性がぐっと高まるんだ。

 

どれか3つのうち一つでも疑わしい点があれば、カード会社は他の項目も見て申し込んだ人をスコアリングしていって信用度を数値化していくんだ。それでも信用性に疑わしい申込者はさらに細分化された項目一つ一つに点数をつけられていって、それらの合計点で審査に通るか否かを決定するんだ。

 

よく聞くのが3Cだ。3Cというのは「Capacity(資力)」「Character(性格)」「Capital(資産)」のことでその観点で申込者の信用性を分析していく。
詳しくはこのページを見ろ→審査基準の「3C」とは

 

それら信用度を測る項目が細分化されてあるんだがそれは年齢と勤続年数、年収、勤務先の信用度や規模、職種、居住年数、家族構成、住居形態などの属性を調査するようだ。そのうちで年齢と勤務先の状況、収入面が一番重要な指標になっているんだよ。こういうシステムのことをスコアリングシステムと呼んでいる。

 

ちょっと待ってくれ。その前に結論を急ぎたい人のために審査に通りやすいカードをズバリ教えておく!

 

スコアリングシステムの仕組みとは?

点数付けのデータの対象となるのは年収や勤続年数以外にもいくつかの項目が存在する。例えば、その会社でのクレジットの利用履歴や他社の利用履歴や返済履歴などのデータも点数付けの対象となるんだ。これらの計算はコンピューターで自動的に算出されているんだぜ。

 

以下は居住形態を例にした点数付けの一例だ。

自己名義の持家 20点
家族名義の持家 18点
官舎 15点
社宅 14点
寮 13点
賃貸 12点
公営住宅 10点 
下宿 5点

 

このように、各項目ごとに点数が細かく決められている。ほかの属性との点数も合わせて最終的にそれらの点数を合計することでランク分けがされる。ランク分けの結果がクレジットカードの審査の結果を左右するんだ。

 

また、審査結果以外にも限度額もこのスコアリングシステムによって決まっている。もちろんこれらの審査基準は利用するクレジットカード会社によっても違いがある。

 

クレジットカードの審査を通らない三大要因とは?また、どのような人が審査に通りやすいのか

申込書の記入が適当で、空欄も多い場合

つまり、申込書の誤字脱字であったり電話番号などを間違えるというケースだ。信じられないヤツもいるかもしれが、記入漏れや書き間違いなどが理由で審査に落ちる場合が一番多い。スコアリングでの評価の場合も、記入していない項目は審査することすらできないんだよ。それに、書き間違いの多い人は返済の際も雑なのではないかと性格的にも疑われる。そもそも電話番号が間違っている時点で本人と連絡を取ることすらできないよな。

 

クレジットカード会社は当然、実在する人物にしかお金は貸したくないんだ。そのために大事なのが信頼関係だ。当たり前のことのように思われがちだが、申込書を丁寧に間違いの無いように書くだけでも審査の結果は変わってくる。

 

スコアリングで基準点に達しない場合

基本的には自分のステージに合ったカードに申し込んでいれば、スコアリングで落ちることはない。だが、ほかのクレジットカード会社で審査に通ったとしても別の会社でも同じようなステージのカードの審査に通るとは限らない。

 

クレジットカード会社の審査基準として重要なのが年収と勤続年数、そして居住年数です。どの項目に重きを置いているかはクレジットカード会社によっても異なる。そしてそれぞれの項目に最低ラインというものが存在していて、その最低ラインをクリアできなかった場合、ほかのラインがクリアしていても審査を通過することはできないんだ。

 

過去の債務や支払い履歴

クレジットカードやローンなどは返済が終了したらすべてが終わったというわけではない。これらの返済状況などのデータは一定の間、個人信用情報として記録されている。この個人信用情報には、氏名と生年月日や住所などの情報のほかにも取引の種類や支払い状況などの情報がある。この情報もクレジットカード会社の審査に大きく影響するんだよ。

 

【多重債務】
申込者によってはすでにほかのクレジットカードやローンを利用していることもある。その借入れ額が個人の支払い能力を超える場合は審査を通過しない可能性が高くなるだぜ。平均的な基準では、支払い能力の限界は年収の半分程度になる。

 

【支払いの遅れ】
以前利用していたクレジットカードで支払いが遅れるなどのことが何度かある場合は審査に通過しにくくなる。もし、1か月以上支払いが遅れたことがある人は注意が必要だな。このような支払いの遅れは信用情報に必ず記録されていて審査にマイナスの影響を与える。

 

特に、1か月以上の支払いの遅れ3回以上ある場合は審査には大きな影響力があると考えろ!

 

これらが、審査を通過できない主な理由だ。自分はどうだろうと不安に思う人もいるかもしれないが、どうしてもカードを利用したいというケースもあるのではないか?そういうヤツは下の項のブラックリスト状態のヤツでも審査に通りやすいのは◯◯カードだけだ!を読んでおけ!

 

俺も若い頃審査に落ちたことがあるんだ。そん時は嫁も専業主婦で稼ぎ頭はオレ一人。当然ながら審査に落ちた。理由はいろいろ考えられるが、俺は建設系の仕事をしていて、月収自体は結構もらっていたんだが安定はしていなかった。半年くらいフルで働いて、次の1ヶ月間は仕事量が落ち着いて週3くらいのペースで働くんで収入が落ちる。で、翌月からまたフルで働く。そんな生活スタイルだったから収入の落差が激しかったわけよ。

 

 

またあと20代前半と若かったから信用度が低かったんだろう。それに嫁も専業主婦だ。

 

そのことを考えると年齢に加えて勤続年数、職種や勤務先の規模の点数(スコアリング)が低かったのかもしれん。だからといってその時は納得行くわけなかったぞコノヤロー!

 

で、審査に落ちた俺がとった行動とは何かというと?

では、審査に通らない人はどうすればよいのかというと、比較的審査が緩めな無料のクレジットカードをまず作るのがいいんだよ。そう、このカードのような、だ。このカードはブラックリストでも一番作れる可能性があるおすすめの1枚だ。

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カードの名前はここで明かせないが、審査は柔軟で年会費が無料、それに加えて最短即日発行が可能だ。

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2番目におすすめなのが楽天カードだ。ひと昔前なら楽天カードも審査が厳しかったのだよ。ただ審査会社が変わった途端に審査が緩くなったらしいぜ。その他にも入会時にポイントを付与してくれる会社であれば作れる可能性は少しは高いらしいから試してみな。まあ楽天カードほどではないがな。

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そして、クレジットカードを利用したらその分の支払いは絶対に延滞しない。クレジットカードヒストリー(略称クレヒス)という利用履歴に傷を付けないことが大切なんだ。

 

俺の周りにはそういうクレジットカードの審査の知識に関して詳しい奴がワンサカいたからな。いろんな奴に聞いて審査の厳しくない楽天カードに申し込んだら速攻で審査に通った。正直そのカードのデザインはダサくて俺の欲しいカードじゃなかったが信用を築くためと割りきった。

 

半年から1年程度の良好な利用履歴を積み重ねれば、信用をどんどん獲得できるとのことだったから、まずはそのカードを使いながら長期保有することに専念した。そして1年後。かねてから持ちたかったクレジットカードに申し込んだら普通に審査に通ったってわけさ。

 

ブラック、又はブラック寸前の奴がクレジットカードを作るにはどうする?
じゃあオレよりも信用度の低い人はどうやってクレジットカードを作ったら良いかって?それはまあ難しいんだが、可能性はゼロじゃないからこれから話す俺の話の内容を耳の穴かっぽじってよーく聞いておけよ。

 

ブラックリストの真実を話すぜ!!

クレジットカードの審査と言えば「ブラックリスト」を思い浮かべる人も多いことだろう。カード会社が審査する時に、必ず確認する事項の1つがこのブラックリスト。
これに名前が載っていないことが重要な条件になる。

 

このブラックリストとは、一体どこにあって、どんなもので、そしてどのように利用されているのか。ここではそんな疑問にクレジットカード審査百戦錬磨の俺が答えてやる!

 

「ブラックリスト」という名前から想像するのは、ずらりと要注意人物の名前が並んだ名簿ではないか?そうだよな?
実際のところ、そのような名簿があるわけではないんだ。

 

ブラックリストとは、個人信用情報機関がある一定期間以上クレジットカードやカードローン等の支払いが遅れた顧客に対して、通常の延滞と区別した情報を登録したものを言う。

 

この登録された情報は「移動情報」「事故情報」「延滞情報」「遅延情報」という名称なのですが、これが「ブラック情報」と呼ばれることがある。更にブラック情報が登録された状態のことを「ブラックリストに載った」と言い、ここからブラックリストという俗称が生まれたんだ。

 

つまり「ブラックリスト」とは「一定期間以上遅延したという情報」にあたる。ちなみに延滞した情報は残りるが、ホワイトリストとでも言うべきか、期限通りに払い続けたという情報は残らない。

 

「事故」扱いになる延滞期間

「ある一定期間以上」とは、支払い期限から3ヶ月だ。たとえばクレジットカードの場合、毎月の引き落とし日から3ヶ月間、支払いが止まった時点で「事故」扱いとなり、情報が登録される。

 

「事故情報」が登録された場合のデメリット

いったん情報が登録されると、それが消えるまでに早くとも5年掛かりる。クレジットカード各社のガイドラインで、確認時に事故情報に登録されていた場合にはカードを発行しないように設定してるから、最低でも5年間はクレジットカードを作ることが出来なくなる。またクレジットカードだけでなく、まっとうな金融会社からは一切、融資を受けられなくなると考えておけ。

 

それでもどうしてもクレジットカードが必要になった場合は、このカードを検討しろ!

 

よく質問される事故情報についてのQ&Aを作ったぞ

事故扱いになった後に返済すると、事故情報はどうなりますか?

事故後、延滞金を完済することを「延滞解消」と言う。延滞解消すると完済したことも一定期間記録に残るが、延滞した記録が消えるわけではない。そのため事故扱いが解消されるわけではなく、クレジットカード等の審査が通ることはないんだ。
※全国信用情報センター連合会(全情連)とCCBでは延滞解消から1年、CIC、全国銀行協会(全銀協)では5年が保存期間だ。

 

 

自己破産の場合はどうなりますか?

自己破産の他、失踪宣告、任意整理、債務整理、民事再生手続きを受けた情報は7年間残る。これらは事故情報と同じ扱いになる。消費者金融では特に自己破産を重視する傾向があるから、全情連では自己破産の情報は10年残る。

 

就職にはどんな影響がありますか? また家族にも影響があるのでしょうか?

この個人信用情報が就職時の身辺調査のために開示されることはない。クレジット等の審査以外では、刑事事件の容疑者の身辺捜査の時にだけ警察に対して情報が提供される。「個人」信用情報という名前の通り、この情報は個人に限定したものだから、親兄弟など家族は勿論親戚も含めてクレジットカード取得時の審査に影響することはない。例外として主婦がクレジットカードを申し込む場合は配偶者が、学生が申し込む場合には親が審査対象となるため、この場合に限り影響がある。

 

事故情報が残っている限り、絶対にクレジットカードは作れないのですか?

事故情報がある場合、審査に通らない確率は99%ほどになる。絶対ではないが、ほぼ確実にクレジットカードが作れなくなると考えるべきだ。情報が消えた後にクレジットカードを作ろうと思うなら、その前に何故そうなってしまったのか、今後どうやって再発を防ぐのかをじっくり考えてみろ。過去の例から見ても事故情報を登録される人は、それが消えた後でまた繰り返し延滞をし、再び事故情報が登録され……を繰り返す場合が非常に多いんだ。

ブラックリスト入り状態の人でも作れるクレジットカードだけを紹介するぞ!

一度ブラックリスト状態になってしまうと、その後はクレジットカードを作ることはできなくなってしまうのか?そこのところは誰もが知りたいところだよな。今回は過去にブラックリスト状態になってしまった人が新規にクレジットカードを作れるのかどうかを詳しく検証していくぜ。
※一刻も早くブラックでも作れるカードを見たいヤツはここを見ろ

 

まずは自分がブラックリスト状態なのかどうか確認してみろ!

一度ブラックリスト状態になってしまうと、多くのクレジットカード会社で新規のクレジットカードの発行は認められなくなってしまう。しかしだ、その前にあんたが本当にブラックリスト状態なのかどうか、もう一度確認してみる必要があるかもしれん。

 

自分の信用レベルはインターネットからCICやKSC、JICCといった個人信用情報を専門に取扱う機関があるから問い合わせてみるといいだろう。
>>自分がブラックリストに入っているか調べる方法まとめ

 

これがCICの信用情報開示報告書のサンプルだ。
CICのサンプル

 

 

上図の下方に<入金状況>という欄があるだろ?その欄に自分の支払状況がアルファベッドで表示されるんだ。アルファベッドの意味は下の表の通りだ。

記号 意味
A 未入金(遅延)
B 本人都合以外で未入金
C 原因不明の未入金
P 一部返済
R 本人以外から返済
返済
- 借金なし

参照:kotonova.com

 

支払延滞や2ヶ月連続で遅延を行うとAやPがクレヒス(クレジットヒストリー・信用履歴)に記録されることになる。正常な支払を示す$マークだけが記載されていれば問題ない。

 

自分のことをブラックリスト状態だと思っているヤツの中には、そう思い込んでいるだけで本当はブラックじゃなくて、実際にはクレジットカードが作れる人も多いんだ。

 

ブラックリスト状態だと思い込んで最初から諦めてしまうことは、非常にもったいない。開示請求書を見てみてあんたがブラックリスト状態でないのであれば、自分が作りたいクレジットカードに積極的に申し込んでみろ。ただしだ、残念ながらブラックリスト状態のヤツの場合は、ブラックリスト状態でも作れそうなクレジットカードやデビットカードなどを検討するしかないな。

 

多少の延滞であればいきなりブラックリスト状態になることはない!

口座の残高不足のような「ついうっかり」ミスで延滞をしてしまった場合は、いきなりブラックリスト状態になってしまうことはないから安心しろよな。すぐにカード会社に連絡をして口座に必要な金額を入金すれば大丈夫だ。カード会社によって基準などは異なるが、実際には多少の返済の遅れであればそれほど問題にはならない。ただ延滞が1〜2ヶ月以上になってしまうとブラックリスト状態となってしまう可能性があるから注意が必要だ。

 

信用情報機関には過去2年分の延滞の履歴が記録される!

クレジットカードやお金の借入に関する情報は信用情報機関に信用情報として一定期間記録されるんだが、延滞に関する履歴についてはその後2年間信用情報機関に登録されることになる。つまり2年が経過して3年目になれば記録が抹消されるんだ。2年以上前に延滞などをしてしまったヤツの場合、既に記録が抹消されてるからブラックリスト状態を心配する必要はない。安心してクレジットカードに申し込んでくみろ。(ただし自己破産などの債務整理に関する情報は5年間登録されることを覚えておけ。)

 

過去にブラックリスト状態になってしまった人でも新規の申し込みは可能だ!

過去ブラックリスト状態になってしまった人であっても、新規のクレジットカードに申し込むことは可能だ。ただしその場合にはクレヒス(クレジットヒストリー・信用履歴)を作り直すことが必要だな。この記事の先頭でも言ったとおり、新たなカードに申し込んで信用を積み重ねるんだ。今回はクレヒスを改善するための様々なポイントについて解説するから、新規のクレジットカードに申し込みたいというヤツやクレヒスを作り直したいというヤツは参考にしてみろ。

 

・ブラックリストの種類について
ブラックリスト状態については2種類ある。過去2年間(24ヶ月)の間に2ヶ月以上の延滞をしてしまったヤツの場合、一時的なブラックリスト状態である「プチブラック」になる。一方で過去5年間に3ヶ月以上の延滞をして「異動」になったヤツの場合は、いわゆるブラックリスト状態である「ブラックリスト」となるんだ。

 

・一時的なブラックリスト状態である「プチブラック」の場合には
ポイント1で述べたように支払の延滞や遅延などを2ヶ月連続で行ってしまった場合には、AやPなどのマークがクレヒスに記録されることになり、$マークが記されていれば問題ないだったよな。一方で延滞や遅延などの履歴を示すAマークやPマークが記載されてると一時的なブラックリスト状態である「プチブラック」であると判断される。

 

クレヒスにAマークやPマークが記載されているんであれば、新規の支払実績を追加して古い履歴をクレヒスから追い出すことが必要になる。まずはクレジットカードを利用して確実な返済を心がけような。そうすれば$マークが追加で記載されるから、これを続けていけば最終的にはAマークやPマークをクレヒスの外に追い出すことができるんだよ。またAマークやPマークが直近の履歴にあれば審査では非常に不利になるけど、一方で古い履歴である場合にはカードの審査に通る場合などもあるんだ。

 

まずは比較的審査に通りやすいクレジットカードに申し込んで、審査に通ったカードを利用してクレヒスを改善することをするように努力しろ。そうすれば次は自分が本当に作りたいクレジットカードに申し込むことができるようになる。

 

・いわゆるブラックリスト状態である「ブラックリスト」の場合には
過去5年間に3ヶ月以上の延滞をして「異動」の履歴が記録されると、いわゆるブラックリスト状態である「ブラックリスト」であると判断される。一度記録された異動の履歴は5年間記録されるから、その間の期間については新規のクレジットカードやカードローンなどに申し込んでも審査には通らなくなってしまう。ただしこの5年間という制限期間については絶対ではなく、具体的な判断基準についてはクレジットカード会社ごとに異なるんだよ。

 

クレジットカード会社は「審査には通りにくくなりますよ」という表現を使うんだが、「審査には通りません」とは絶対に言わない。これはブラックリストであっても審査に通る可能性があるということを暗示しているんだ。「ブラックリスト」となってから5年を経過していないヤツであっても、一部のクレジットカードであれば審査に通過できる可能性がある。「審査に自信がないヤツにもおすすめのクレジットカード」の項目で紹介したカードなどを選んで申し込んでみてくれ。

 

ブラックリストになったばかりの人の場合には審査に通ることは難しいかもしれんが、2〜3年程度を経過しているヤツであれば新規のクレジットカードを持つことができるかもよ。

 

じゃあどのクレジットカードに申し込めば審査に通りやすいか?教えてやる!

クレジットカードの種類ごとに審査の通りやすさを比較してみると、比較的審査に通りやすいものから消費者金融系→流通系→信販系→銀行系・独立系という順番になる。

 

クレジットカードの審査では申し込み者の勤務先や年収などの「属性」と呼ばれる情報がチェックされるのですが、消費者金融系のクレジットカードであれば属性がイマイチな人であっても審査に通る可能性が高くなるんで、クレジットカードの審査に通るかどうか不安だというヤツは消費者金融系のクレジットカードに申し込むことをおすすめする。

 

ただし過去に返済の延滞や遅延、あるいは自己破産などの債務整理の履歴があるヤツの場合にはブラックリスト状態になるから、消費者金融系のクレジットカードであっても審査に通過することは厳しいかもな。一度ブラックリスト状態になってしまうと新規のクレジットカードを作ることが難しくなってしまうから、普段から計画的な借り入れや確実な返済を心がけて延滞や遅延、また自己破産などをしないことを心がけるようにしような。

 

>ブラックでも作れるカードはこれだ!<

ブラックリスト状態のヤツの場合には「まずはカードを持つこと」が目標だ!

ブラックリスト状態となってしまったヤツの場合には、まずは自分は新規のクレジットカードを作ることが難しい状態であるということを認識しろよな。ブラックリスト状態でありながら様々なカードのメリットやデメリットなどを熱心に調べているヤツもいるようだが、ブラックリスト状態のヤツの場合には「まずは何でもいいからクレジットカードを持つこと」が最優先事項だ。

 

インターネットの口コミをチェックすると流通系カードや消費者金融系のカードなどにはブラックリスト状態のヤツでも審査に通ったという体験談が多いだろう?一度自己破産や任意整理などを行うとその後5年間はクレジットカードを作ることが難しくなる。

 

また5年を経過すれば新規のクレジットカードに申し込むことができるんだが、その場合にはクレヒス(クレジットヒストリー・信用履歴)が空白の状態からのスタートになるから、年齢が高い場合などには審査に通過することが難しくなってしまう。そのような場合はまず、審査に比較的通りやすいクレジットカードに申し込んで、審査に通ることができたらそのカードで確実な利用履歴を積み重ねるようにしろ。そうすれば優良なクレヒスを作ることができるから、その後は自分が作りたいクレジットカードに申し込むことができるだろうよ。

 

あとな、消費者金融系のクレジットカードなどでは債務整理を行ってから5年以内であってもカードが作れる場合があるんだよ。ただし実際に申し込んでみなければカードが作れるかどうかはわからん。自信がないというヤツには5年が経過するのを待ってから申し込むという方法がおすすめだ。

 

個人信用情報機関(JICCやCICなど)に登録された個人情報についてはこれを確認することができるから、気になるというヤツは開示を請求してみろ。

 

ブラックリスト状態のヤツでも審査に通りやすいのは「◯◯カード」しかない!!

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おすすめのカード

ブラックリスト状態のヤツでも審査に通りやすいクレジットカードはこの◯◯カードがおすすめだ。審査は柔軟で年会費も無料、さらに最短即日発行が可能なのがこのカードの特徴だ。カード名はここでは明かせない。ブラックの奴はこのカードがラストチャンスだと思ってくれ。このカードの審査に落ちたら終わりだ。ノーチャンスだ。もうクレジットカードが持てないも同然だ。

 

ブラックリスト状態のヤツの場合にはまずは◯◯カードに申し込んで、これを利用して確実な返済を行うことで優良なクレヒス(クレジットヒストリー・信用履歴)を作ってみろ。厳密に、厳密に言うとだな、◯◯カード以外にもブラックリスト状態のヤツにおすすめできるクレジットカードはあるんだが、それらの場合には審査に通過できる可能性がかなり低くなってしまう。ブラックリスト状態のヤツはカードのブランドなどにはあまりこだわらずに、まずは審査に通りやすいこの◯◯カードへの申し込んでみろ!

> このカードの正体を見る <

 

・この◯◯カードはどのようなクレジットカードなのでしょうか?
◯◯カードは消費者金融系の会社が発行するクレジットカードで「延滞などの履歴はないけれど職業などの属性に自信がない」「すぐにでもクレジットカードを手に入れたい」「海外旅行時や出張など海外でも利用したい」といったヤツにおすすめだ。

◯◯カードのカードブランドはマスターカードなので世界中場所を選ばず利用できるカードであり、見た目は普通のクレジットカードで消費者金融会社の文字は一切入っておらずデザイン性に優れたカード券面となっています。審査にも比較的通りやすいことが◯◯カードの大きな特徴となっているんだ。

 

 

他にはデビットカードはブラックリスト状態のヤツでも利用することができる

ブラックリスト状態でクレジットカードを作ることが難しいというヤツや、◯◯カードの他にもカードを持っておきたい、考えてるヤツはデビットカードに申し込むことを検討してみろよな。わかったか?デビットカードはクレジットカードとは異なるが、クレジットカードと同じように利用することが可能だ。

 

デビットカードの場合には銀行の口座と連動しているから、カードを利用する際には即時に口座からの引き落としが行われる。原則として延滞などが発生することはないんで、審査なしで誰でもカードを持つことができるんだ。ブラックリスト状態のヤツでも利用することができるから是が非でも申し込みを検討してみろ。デビットカードには色んな種類があるが、インターネットから手軽に申し込むことができるカードは「HISワールドキャビットVISAデビットカード」「Knt!トラベルキャッシュ」「三菱東京UFJ-VISAデビット」がおすすめだ。

 

・HISワールドキャビットVISAデビットカードについて
HISワールドキャビットVISAデビットカードは、大手旅行代理店HISとスルガ銀行が提携したデビットカードだ。世界中のVISA加盟店で利用することができるし、またスルガ銀行の口座に利用金額の0.2%が自動的にキャッシュバックされるという特典がある。

 

15歳以上であれば誰でも審査なしでカードを持つことがでるし、使いすぎを防ぐ利用限度額設定なども利用することができるから、クレジットカードが作れない高校生などにもおすすめだ。

 

・Knt!トラベルキャッシュについて
Knt!トラベルキャッシュは、大手旅行代理店近畿日本ツーリストと駿河銀行が提携したデビットカードだ。
こちらもHISワールドキャビネットVISAカードと同様に世界中のVISA加盟店で利用することができるし、スルガ銀行の口座に利用金額の0.2%が自動的にキャッシュバックされるという特典についても同様だ。15歳以上であれば審査なしでカードを持つことができるし、利用限度額設定を利用することもできる。

 

・三菱東京UFJ-VISAデビットについて
三菱東京UFJ-VISAデビットは、三菱東京UFJ銀行が提供するデビットカードだ。審査なしで誰でもカードを持つことができるし、入会初年度は年会費無料で利用することができる。年会費は翌年からは原則有料になるが、前年度に10万円以上の利用実績があるか、あるいは23歳以下であれば翌年も年会費無料で利用することができる。

 

世界中のVISA加盟店で利用することができるし、月額利用額の0.2%(前年度の利用実績や誕生月特典などによっては最大0.5%)がキャッシュバックされる特典がある。

クレジットカードの審査に落ちてしまった人の体験談

最後にクレジットカードの審査に落とされてしまった人の体験談を紹介しよう。みんなもこういう実際に落ちた人を反面教師として学んで審査に通るコツを身につけような。

私の友人にクレジットカード審査に通らなかった人がいます。
その人は銀行のカードローンや消費者金融系のカードローンやキャッシングもしていたそうです。私はそれまでクレジットカードの審査に通らない人を見たことがなかったので、少し驚きました。
職業柄ローンの審査については他業種の方々よりは詳しかったのですが、資金繰りに余裕がない人でもクレジットカードの審査に通らない人は見たことがありませんでした。詳しく聞いてみると、返済の延滞をしていたり、上記のように数社から借り入れがあるので、多重債務にような状態に陥っていたようです。私の周りにそういった人も何人かいますが、その中にもクレジットカードを持っている人もいます。審査の基準はカード会社それぞれなのでしょうが、クレジットカードの審査も通らないことがあるんだ、と新たな発見をした気持ちです。カード会社もマニュアルに沿って審査をしたのだと思いますが、友人を見ていると少し気の毒な気と、自業自得ということなのかな、という気がしました。

・クレジットカードの審査に落とされてしまいました。
 クレジットカードの審査って、厳しいって言う人もいれば、そうでもないって人もいますよね?
成人していて、正社員であれば、大体がクレジットカードの審査が通るものだと思っているでしょうが、注意が必要なものがあります。それは、奨学金の返還の滞納です。
 私は、大学進学に際して、奨学金を借りました。大学を卒業して、とある企業に就職して、月1万円程度奨学金を返還する生活が続いていました。しかし、激務がたたったのか精神に変調を起し、会社を退職。しばらく無職が続き、貯金が尽きたころに、数回奨学金の滞納をしてしまいました。
 再就職を果たし、生活も再び安定してきた頃、ひょんなことからクレジットカードを作ろうとしたのですが、どこの会社に申し込んでも審査が通らないのです。どうやら奨学金返還の滞納で、信用情報のネットワークでブラックリストに載ってしまったようでした。奨学金の滞納はほんとにお金に困っていたときだけでしたが、クレジットカードの審査って厳しいですね・・・ みなさんも、奨学金の返還を含む信用情報の管理には気をつけましょう。

クレジットカードの審査は意外と厳格でした
以前クレジットカードを申し込もうとしたのですが、残念ながら審査に落ちてしまったことがあります。
キャッシングをしていたり、もうすでに幾つものクレジットカードを持っていたりすると、クレジットカードの審査が結構厳しく感じられることも多いです。信販系のクレジットカードならば結構万人受けすることが多いですが、銀行系のカードやある程度ステータスがある外資系のクレジットカードの審査は結構厳しいことが多い気がします。

 

年収がある程度あっても、職業によっては審査に通過しにくかったり、ある程度稼ぎがあって貯金がある人であっても、クレジットカードを持ったことが無いままある程度の年齢になってしまったり、信用情報機関にあまり情報が登録されていなかったりクレヒスが無い場合には審査に受からなかったりもすることも多いですし、クレジットカードの審査は意外と厳しいと実感してます。

 

私の姉も、去年銀行系のクレジットカードを持ちたくて審査を申し込んでましたが、3日程度ですぐ審査落ちのメールが来たと落胆していました。延滞したり、滞納があると、クレジットカードの審査は本当に厳しくなることも多いです。

 

多重債務者と奨学金の返済滞納の人の話だけど、基本的に債務を抱えている人は厳しいよな。きちっと債務の精算を完了させてから、審査に通りやすいクレジットカードに申込んでみような。あと最近は信用度の高い銀行系のクレジットカードは審査は厳し目だな。MUFGカードやアメリカン・エキスプレス・カード、三井住友VISAカード(種類によっては通りやすいものもある)、ダイナークラブカードとかだ。何度も言うがステータスカードを求めるなら一つのカードで少額でもいいから毎月何度も利用して延滞せずにきちんと支払いする。信用をコツコツと築くのが先だ。

 

その後ならどんなカードでも比較的審査に通るようになるぜ。

とにかくブラックでも作ることの可能なクレジットカードはこれだ!ラストチャンスだと思え!

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